ラグビーW杯開幕!初戦の日本vsロシア戦をウィリアムヒルで予想!

ラグビー

いよいよ9月20日、世界3大スポーツイベントの一つラグビー・ワールドカップが開催となりますね。

まず20チームが4組に分かれて1次リーグを戦い、各組上位2チームが決勝トーナメント進出となります。決勝までの44日間で48試合が行われることになります。

1次リーグ各組のチームと世界ランキングは以下の通り↓

プール A
  • アイルランド(1位)
  • スコットランド(7位)
  • 日本(10位)
  • ロシア(20位)
  • サモア(16位)
プール B
  • ニュージーランド(2位)
  • 南アフリカ(4位)
  • イタリア(14位)
  • ナミビア(23位)
  • カナダ(22位)
プール C
  • イングランド(3位)
  • フランス(8位)
  • アルゼンチン(11位)
  • アメリカ(13位)
  • トンガ(15位)
プール D
  • オーストラリア(6位)
  • ウェールズ(5位)
  • ジョージア(12位)
  • フィジー(9位)
  • ウルグアイ(19位)

日本代表はA組に所属し、初戦をロシア代表と戦うことになります。

A組では一番戦いやすい相手、ここで快勝を挙げて次への大きな弾みとしたいところです。

今回はこちらの試合をWilliamHill(ウィリアムヒル)で予想していきたいと思います。

ラグビーW杯《日本vsロシア》ウィリアムヒルの勝敗オッズ

では、まずオッズの方を見ていきます。

日本1.02倍、ロシア21.0倍

日本が圧倒的に優勢と見られています。

世界ランキングでも上回っていますし、過去の戦績も5勝1敗と勝ち越しています。

番狂わせが起こりにくいラグビーと言われてますので、まず日本の勝利は間違いないでしょう。

という訳で、日本の勝利にベットしていきたいと思いますが、通常の試合結果ではあまりにもオッズが低すぎますので、今回は日本に-39点のハンディキャップでベットしていきたいと思います。

これならオッズは2倍なので、それなりの利益も得られます。

5ドルベットしました。勝てばちょうど10ドルの払い戻しとなります。

しかし、少し気がかりなのは、先日6日の南アフリカ戦で負傷したWTB福岡堅樹選手No.8のアマナキ・レレィ・マフィ選手がメンバーから外れたこと。

これが日本の戦力にどう影響するのか?

最近はロシアも力をつけてきているようですし、直近の対戦では32-27と、なかなかの接戦でした。今回の日本戦に向けてもかなり対策を立てているようです。

-39点のハンデというのは少し厳しいかもしれませんが、パワーで押してくるロシアに対して、いかに日本がキックを駆使したスピード展開で翻弄できるかが鍵となりそうです。

今回3人のSHの中から先発に抜てきされた流大選手は、スピードとキックの精度には定評がありますので、その活躍に期待がかかります。

前回のW杯で日本代表は1次リーグ3勝を挙げながら、勝ち点差で3位となり準々決勝進出を逃した苦い経験があります。

今回のロシア戦ではできるだけトライを多く決めて、ボーナスポイントを得て勝ち点5としたいところです。

それでは、日本の快勝に期待し、ラグビーW杯開幕戦《日本vsロシア》を楽しみに観戦していきたいと思います。

【試合結果】30-10で日本勝利!

う~ん…思っていたほど点差は開きませんでしたが、日本は初戦を白星で飾り幸先の良いスタートを切りました。

トライも4トライを決めてボーナスポイントを獲得できたので良かったと思います。

前半の序盤は少し緊張もあったのか?全体的に動きが硬かったような印象でした。

相手キックをキャッチミスして先制トライを決められた時は「大丈夫か?」と一瞬不安になりましたが、しかしそこからWTB松島幸太朗選手の2トライで逆転してくれたのでホッとしました。

12-7で迎えた後半は少し硬さも解けて、SO田村優選手のペナルティゴールやFLピーター・ラブスカフニ選手のトライなどでリードを広げ20-7とします。

途中日本の反則でロシアにペナルティーゴールを決められ20-10とされるも、その後さらに松島選手がこの日3つ目のトライを決め、最終的には30-10でノーサイドとなりました。

松島選手はW杯日本史上初のハットトリック決める快挙を達成したことになります。

ウィリアムヒルでの賭けは負け

試合には勝ちましたが、やはり39点差は大き過ぎました…

残念ながら点差は20でしたので賭けの方は負けとなりました。

William Hill 収支明細
資 金94.72ドル
ベット額5ドル
払戻金(-5ドル)
残 高89.72ドル(約9,652円)

次はA組最強、世界ランク1位のアイルランドと対戦することになる日本代表。

いきなりハードルが上がる感じですが、ベスト8進出に向けて健闘してほしいところです。

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