【W杯アジア2次予選】日本vsミャンマー戦!ウィリアムヒルの勝敗オッズ

サッカー

5日に行われたキリンチャレンジカップのパラグアイ戦で2-0の快勝を挙げ、弾みをつけた日本代表。

次はいよいよ2022年カタール・ワールドカップへ向けて、大事な初戦となるミャンマーとの対戦が10日に迫ってきました。

すでに敵地に乗り込み、練習を行っている代表メンバーですが、現地はちょうど雨期の真っ只中のようで、練習中に突然のスコールに見舞われるなど不慣れな環境に苦戦している模様。

降り続く雨高温多湿ぬかるんだグランド…果たして、そんな厳しいコンディションの中で十分なパフォーマンスを発揮することができるのか?

注目の一戦は日本時間10日の21時20分キックオフとなります。

今回はちょうどWilliamHill(ウィリアムヒル)で、こちらのプロモーション(最大フリーベット$20ゲット!)が行われていたので、これを利用してウィリアムヒルでベットしていきたいと思います。

《日本vsミャンマー》ウィリアムヒルの対戦オッズ

では、まずオッズの方を見ていきます。

日本1.03倍、ミャンマー34.00倍

日本が圧倒的に優勢のようです。

FIFAランキングも日本が33位、ミャンマーは135位と日本が大きく上回っており、過去の対戦成績も5勝5分け2敗と勝ち越しています。

ミャンマーも最近は力をつけてきているようですが、まだまだ実力的には日本の方が数段上でしょう。

ここはもちろんオッズ通り日本が有利と見て、日本の勝利にベットしていきます。

ただ、今回はウィリアムヒルのプロモーション条件により、オッズ1.50以上のものに10ドル以上賭けなくてはならないので、ただの試合結果に賭けるのではオッズは1.03倍と低すぎます。

ですので、正しい試合結果の《日本3-0ミャンマー》に10ドルベットしていきたいと思います。

本当は日本が4得点くらい挙げるのではないかと予想していたのですが、やはりアウェーで悪天候の上、ピッチコンディションも良くないことなどを考慮して3得点に抑えておきました。

これなら、オッズも6.50倍なのでプロモーションの条件も満たしています。

では、10ドルベットしていきます。

勝てば払い戻しは65ドルです。スコア3-0とかなりピンポイントなので難しい賭けではありますが、ここはサムライブルーの活躍に期待したいところです。

4年前、前回のロシアW杯予選の初戦は、格下のシンガポール相手に引き分るという結果に終わり、なかなか初戦を勝つのは難しいとされるジンクスに加え、敵地での慣れない環境…そんなプレッシャーの中で果たしてどのような対応を見せてくれるのか?

まさに日本代表の真価が問われる注目の一戦!楽しみに観戦していきたいと思います。

【試合結果】2-0で日本勝利!

盤石の試合運び、やっぱりサムライブルーは強かったです。

激しい雨でボールのバウンドや転がり具合などが普段とは全く違う感じだったので、初めは少し心配しましたが、それも杞憂に終わり、試合は終始日本ペースで2-0の快勝でした。

スタメンは先日のキリンチャレンジカップ・パラグアイ戦と同じメンバーで臨まれた今試合。

序盤から日本が押し込む展開となり、前半16分にミャンマーのカウンターを堂安選手が制すると、そのこぼれ球を冨安選手が左サイドの中島選手にパス。

それを受けた中島選手がカットインし、ペナルティーエリア手前から強烈なミドルシュートでまずは先制の1点を奪いました。

続いて26分には堂安選手の放ったシュートが一度相手GKに弾かれるも、再び堂安選手が拾って今度は中央にクロス。

これを相手のマークを外して抜け出した南野選手が頭で合わせて追加の2点目

前半で2-0とリードを広げます。

後半も日本が主導権を握り優位に試合を運びましたが、なかなか追加点を挙げることができず、少し間延びした展開に…

すると36分、ここでいよいよ注目の久保選手が中島選手に代わって出場。これによりW杯予選最年少出場の記録が更新されたことになるそうです。

しかし、今回もファーストタッチで華麗なヒールパスを披露するなど、持ち前の高い技術を発揮していましたが、残念ながらゴールは生まれず、試合も2-0のまま終了となりました。

ウィリアムヒルの賭けは負け

日本は勝利しましたが、賭けはスコア3-0に賭けていたので負けとなりました。

惜しかったです…というか絶対あと1点は取れそうな雰囲気だったんですけどね。

後半が少し決め手に欠けたという感じでしたね。

William Hill 収支明細
資 金109.72ドル
ベット額10ドル
払戻金(-10ドル)
残 高99.72ドル(約10,753円)

何はともあれ難しいとされる初戦を白星でスタートできたのは良かったです。

次は一月後(10月10日)モンゴル代表との対戦が控えていますが、そちらの方も今の勢いを持続して頑張ってほしいところです。

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