【女子W杯】決勝トーナメント1回戦!なでしこジャパンvsオランダ

サッカー

いよいよ明日(日本時間26日)1次リーグD組を2位で通過したなでしこジャパンが、決勝トーナメント1回戦でオランダと対戦することになります。

日本とオランダは4年前のワールドカップでも同じく決勝トーナメント1回戦で対戦しており、その時は2‐1で日本が勝利を収めています。

しかし、近年のオランダは4年前とは違って実力も格段に増しており、17年の欧州女子選手権では初制覇を成し遂げ、18年の国際親善試合では2‐6という大差をつけて日本を降しています。

一応、過去通算の対戦成績は7戦4勝3敗でまだ何とか日本が勝ち越していますが、その形勢は逆転に移行しつつあります。

なでしこジャパンvsオランダ!WilliamHill(ウィリアムヒル)のオッズは?

それでは今回もこの試合(日本vsオランダ)にウィリアムヒルでベットいこうと思いますが、まずはオッズの方を見てみましょう。

オランダ2.05倍、日本3.60倍

FIFAランキングはオランダ8位なのに対して日本7位と上回っていますが、やはりオランダは急速に進化していますし、1次リーグにおいても日本が1勝1敗1分けで辛うじて通過したのに対し、オランダは3戦全勝で首位通過とチームも勢いに乗り絶好調です。

やはり、この下馬評通りオランダが優勢なのかもしれません…

しかし、やはり日本にはベスト8進出を果たしてほしいですし、しかも今大会はすでにアジア勢の生き残りは日本と中国のみとなりました。

あとはアメリカと欧州勢ばかりなので、何とかアジア勢としてもベスト8までは勝ち残ってほしいところですね。

ですから、ここは少し不利な状況かもしれませんが、応援の意味も込めて日本の勝利にベットしていきたいと思います。

ベット額は1ドル。オッズ3.70倍なので、勝てば3.70ドルの払い戻しです。

このオランダ戦、特に要注意なのはFWファンデサンデン、ミーデマ、マルテンスの3選手。

平均身長171㎝の高身長トリオで、高さだけではなくスピードも兼ね備え、セットプレーとサイドからのクロスがとても厄介です。

この3トップに自由にプレーをさせたら、日本はたちまち危険な状況に陥ることが予想されますので、いかにこの3トップを封じるかが試合を勝利に導くカギを握るのではないかと思われます。

【試合結果】1‐2でなでしこジャパン敗れる!

いや~惜しい試合でした…

序盤はやはりFWファンデサンデン、ミーデマ、マルテンス選手を軸とした3トップに押し込まれ、17分にはオランダの左CKからニアに走り込んだマルテンス選手に合わせられ、日本は先制を許してしまいます。

ん~…開始早々に先制され、これは雲行きの怪しい展開、あと2点くらい取られそうな雰囲気かなと思いましたが…

しかし、日本も徐々にリズムを掴んでパスが回り始め、43分FW菅沢選手の落としをゴール前で受けたFW岩渕選手が巧みに相手をかわしてスルーパス。

そこに走り込んだMF長谷川選手、GKが飛び出してきたのを冷静に見て絶妙のループシュート!これが見事にゴールネットを揺らし同点に追いつきました。

とてもいい時間帯に1点を取り返して前半を折り返します。

後半もオランダが攻勢をかけ、優位に試合を運ぶのかに見えましたが、しかしそれは始めだけでした。中盤辺りからは日本がオランダゴールへと迫るシーンが増え、主導権を握りはじめます。

特に中島選手に代わってMF籾木結花選手が投入されてからは更に勢いを増し、何度も敵陣のペナルティエリア内に攻め込むチャンスを作りました。

しかし、34分にフリーでエリア内に入ったMF杉田選手のシュートはクロスバーに弾かれ、37分にはMF籾木選手がゴール前で相手を巧みにかわしてシュートを狙うも、GKの好セーブに阻まれるなど、再三に渡って決定機を作りながら、なかなか決められない日本。

終盤ではオランダにほとんどチャンスを作らせていなかったにもかかわらず、終了間際ミーデマ選手の放ったシュートがブロックに入った熊谷選手の手にあたりPKを取られてしまいます。

これをマルテンス選手に冷静に決められ1‐2と勝ち越しを許してしまい、日本はアディショナルタイム5分の最後まで懸命に同点を狙いましたが、無情にも笛が鳴り試合終了となりました。

最後のPKは痛恨でしたね。ビデオ判定では手というか肩辺りに当たっているように見えましたが、ずいぶん厳しい判定となりました。

ウィリアムヒルでの賭けも負け…

なんとか勝利して2回戦までは進んでほしかったですけど、残念な結果となってしまいました。

William Hill 収支明細
資 金110.67ドル
ベット額1ドル
払戻金(-1ドル)
残 高109.67ドル(約11,837円)

なでしこジャパン、2大会ぶり世界王者への道はなかなか険しかったようです…今回はベスト16敗退という結果に終わりました。次は心機一転オリンピックに向けて頑張ってほしいところです。

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