【キリンチャレンジカップ】日本vsエルサルバドル戦!勝敗の行方は?

サッカー

いよいよ明日9日、ひとめぼれスタジアム宮城にて日本代表vsエルサルバドル代表の試合が行われます。

前回のトリニダード・トバゴ戦では終始日本が試合の主導権を握り、シュート数も25本と相手を圧倒しましたが、結局得点には結びつけることができず、スコアレスドローという結果に終わりました。

森保ジャパン初の試みとなる3‐4‐2‐1の3バック体制で臨んだためか、まだ選手一人一人が新フォーメーションでの感覚を掴めず、組織が今一つ機能していない印象でした。

今回のエルサルバドル戦でも3バックの布陣が敷かれるようですが、果たしてどういった展開になるのか非常に注目です。

【日本vsエルサルバドル】をWilliamHill(ウィリアムヒル)で予想

今回が初の対戦となる両国代表ですが、FIFAランキングでは日本が26位エルサルバドルは71位と、ランクはけっこう開きがあります。

ウィリアムヒルのオッズは以下のようになっています↓

日本1.24倍エルサルバドル12.00倍。やはり日本がかなり優勢と見ているようです。

ここは日本の勝利にベットして問題なさそうですが、エルサルバドルの選手も個々にテクニックがあり、フィジカルの強さもあってお互いの特長を生かしながら、組織的なプレーを仕掛けてくるチームのようなので、 正直FIFAランクだけを見て判断するのも少々軽率な気がします。

加えて、まだ試作段階とも言える3バックシステムがしっかり機能するのか?という点においても心配な部分はあります。

しかし森保監督いわく、前回トリニダード・トバゴ戦のわずかな時間の中でも“修正しながら、徐々に内容が良くなった”とコメントされているので、おそらく今回の試合では少しずつその真価が発揮されていくのかな?と思われます。

という訳で…ここは日本の勝利を信じて、5ドルベットしていきたいと思います。

オッズは1.24倍なので、勝てば6.20ドルの賞金です。

それでは森保ジャパンが勝利してくれることを願い、試合を観戦していきたいと思います。

また、今回はトリニダード・トバゴ戦でベンチ外だった久保選手もメンバー入りする可能性が高いとのことで、いよいよA代表で活躍する姿が見られそうです。

【試合結果】2‐0で日本代表が令和初勝利!

日本代表が2‐0で完封勝利!

今日はFW永井謙佑選手が大活躍でした。

前半の19分に1点、さらに41分にも追加点を挙げ、1試合で2ゴールを決めたわけですけど、特に初めに決めたゴールがすごかったですね。

冨安選手からの縦パスを最終ラインの裏に抜け出して受け取ると、相手DF2人をかわしてシュート!この時2人のDFをかわした切り返しは見事でした、完全に相手は置き去りになってましたからね。

その後41分には畠中選手のスルーパスに原口選手がスライディングで中央にクロス、これに反応した永井選手が左足でシュート、この日2点目となる追加点を挙げ、チームの勝利に大きく貢献しました。

そして後半に入ってからは、いよいよ今日ベンチスタートだった久保選手が代表戦デビューを飾ります。

67分に南野、原口選手に代わって、中島選手とともにピッチあがると、いきなり観衆を沸かせる華麗なプレーを披露しました。

大迫選手からのスルーパスに反応し右サイドから抜け出すと、相手DF2人と対峙しますが、これを巧みにかわしてエリア内に侵入。そのまま左足で強烈なシュートを放ちました。

残念ながらシュートはGKに止められましたが、DF2人を難なく抜き去ったのは流石でした。本当にドリブルしながら周りの状況や相手の動きが良く見えてるんだなと感心させられるプレーでしたね。

ウィリアムヒルでのベットも勝利!

今日も3バック体制で試合に臨んだ日本代表でしたが、前回のトリニダード・トバゴ戦の時よりも大分感覚を掴めてきたようで、得点を挙げ勝利することができました。

おかげさまでウィリアムヒルでのベットも無事に勝利です。

William Hill 収支明細
資 金93.15ドル
ベット額5ドル
払戻金6.20ドル(+1.20ドル)
残 高94.35ドル(約10,230円)

次は6月15日から開幕されるコパ・アメリカに参戦する日本代表。

18日のグループC第1戦でチリ代表と対戦することになります。

こちらの方も楽しみに注目していきたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました