【キリンチャレンジカップ】日本代表の戦いをウィリアムヒルで予想!

サッカー

いよいよキリンチャレンジカップが開催となりますね。

日本代表は5日、豊田スタジアムにてトリニダード・トバゴ代表、9日にひとめぼれスタジアム宮城にてエルサルバドル代表と対戦する予定です。

今回は通常よりも多い27人が招集されましたが、この中から試合に登録できるメンバーは23人(スタメン11人+サブ12人)までとなっており、果たしてどのようなメンバーが起用されるのかが注目です。

久保建英選手(FC東京)や大迫敬介選手(サンフレッチェ広島)、中山雄太選手(PECズヴォレ)といった若手メンバーが、どうチームに融合していくのか見てみたいところですが、

しかし、森保監督は 「これまでA代表の監督になって招集した選手たちをベースに先発を考えたい」と、会見でコメントしているので、今回彼らのスタメン出場の可能性は低そうです。

5日19:30キックオフ《日本vsトリニダード・トバゴ》をウィリアムで予想

では、明日5日に行われる日本対トリニダード・トバゴ戦にウィリアムヒルでベットしていきたいと思います。

オッズは以下のようになっています↓

日本1.20倍、トリニダード・トバゴ13.00倍

日本がかなり優勢と見られているようです。

両チームは2006年に一度対戦しており、その時は2‐0で日本が勝っています。
FIFAランクを見ても日本が26位トリニダード・トバゴは93位と大きな開きがありますので、このオッズは妥当ではないかと思われます。

おそらく日本が勝つ可能性が高いと予想し、ここは日本の勝利に5ドルベットしていきいたいと思います。

オッズが低めなので、払い戻しも6ドルと微々たるものですが…確実に勝利してくれるならそれで良しです。

ただ、トリニダード・トバゴも以前対戦した時とは違い、チームが目指す“ポゼッションフットボール”という指針の元、プレー内容も相当変わっているでしょうから、以前のように簡単にはいかないかもしれません。

ここは気を引き締めて、A代表として令和初戦を勝利で飾るためにも、高い集中力を持って挑んでほしいところです。

【試合結果】日本代表、令和初戦は0‐0で引き分け

令和に入って初となる日本代表の試合は0‐0で引き分けという結果になりました。

やはり若手メンバーの出場は見られず、大迫選手や長友選手といったお馴染みの顔ぶれが先発に起用されていましたね。

試合は序盤から日本が優勢な展開で、20分を過ぎた当たりから大迫選手、堂安選手らが決定機をつくりましたが、しかしそれを決め切ることができず、シュート数では圧倒的に相手を上回りながらも、なかなかゴールを割ることができません。

後半に入っても同様、流れは日本にありましたが、相手の守りをなかなか崩すことができず、攻めあぐねる格好となりました。

何度もチャンスの場面はありましたが、トリニダード・トバゴGKマービン・フィリップ選手の好セーブにことごとく阻まれ、結局最後まで得点にはつなげられずスコアレスドローで終了となりました。

WilliamHill(ウィリアムヒル)のベットも惨敗

てっきり日本が勝つと思っていましたが、予想以上にトリニダード・トバゴが健闘しましたね。

また、日本は森保ジャパン初の“3バック”という新システムで、まだ慣れないフォーメーションだったせいか、少しかみ合わない部分も見受けられ、今一つ不完全燃焼な試合だったという印象です。

結果は引き分けだったので、日本の勝利に賭けた5ドルは負けとなりました。

William Hill 収支明細
資 金98.15ドル
ベット額5ドル
払戻金(-5ドル)
残 高93.15ドル(約10,084円)

9日はひとめぼれスタジアム宮城でエルサルバドル代表との対戦となります。次は久保選手をはじめとした若手メンバーの出場もあるかもしれませんので、期待しながら注目していきたいと思います。

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