【令和】初めの伝統の一戦は阪神が勝利!2戦目の勝敗予想は?

野 球

14日、東京ドームで行われた、令和に入って初となる巨人×阪神戦は見事に阪神が制しました。

初回、巨人に2点先制されるも、その後2回、マルテ選手のソロホームランですぐに1点を取り返します。

しかし、その後は両チーム得点のないまま試合は7回までもつれ込み、阪神は1点を追う格好で2アウト一、二塁の場面。

先発の青柳投手に代わって打席に入った北條選手がレフト前タイムリーを放ち同点に追いつき、さらにその後2アウト満塁の状態から糸原選手がセンターへのタイムリーヒットで逆転に成功!

開幕から続いていた対巨人戦の連敗を“6”でストップさせました。

ちなみにこの日、開幕から連続出塁の記録を更新中だった巨人の坂本選手も、阪神・青柳投手の好投に阻まれて出塁はならず、記録は“36”でストップしています。

“伝統の一戦”2日目をウィリアムヒルで予想してみる

プロ野球の創成期から名勝負を展開してきた“伝統の一戦”と呼ばれる巨人×阪神ですが、それでもやはり過去の戦績を見ると巨人が圧倒的に勝ってます。

現在、巨人は3連敗中ですが、そろそろ勝ちに転じる頃ではないかと予想して、今日の試合は巨人にベットしていきたいと思います。

しかし、ただ試合の勝敗に賭けるマネーラインでは巨人の倍率は1.44と、それほど高くありません。

したがって、ここはハンディキャップありのベットオプション“ランライン”で巨人にベットしていきます。

ランラインだと倍率は2.05倍と、マネーラインよりはやや高くなっています。しかし巨人の横に(-1.5)と表記されてますので、巨人が阪神に2点差以上つけて勝利しないと、賭けは勝ちになりません。

賭け金は5ドルです。オッズ2.05倍の払戻金は10.25ドル。日本円にして約550円のベットで、勝てば1,120円くらいになって戻ってくるという計算ですね。

今日、阪神の先発は岩田投手。巨人には左腕投手に対して高打率を誇る丸選手が控えていますので、そのバットに快音が響くことを期待して試合を楽しみにしていきたいと思います。

試合結果【阪神13‐8巨人】で惨敗!

う~ん…巨人が4連敗を喫してしまいました。

そろそろこの辺りで負けはストップするかと思っていたのですが、今日の阪神は強かったですね。

というか巨人の菅野投手が不調すぎたような気がします。

いきなり初回からバカスカ打たれて、2回までに5点を失いましたからね…

その後も少しずつ点を取り返して、阪神に詰め寄るシーンも何度かありましたが、また大きく突き放されるといった感じで、試合の流れが巨人に傾くということは終始ありませんでした。

ランラインにベットしたので、巨人が2点差以上つけて勝たなければならないながらも、逆に5点差もつけられ、ウィリアムヒルでの賭けも完敗に終わりました。

William Hill 収支明細
資 金104.45ドル
ベット額5ドル
払戻金(-5ドル)
残 高99.45ドル(約10,890円)

今日はエース菅野投手の乱調が試合に大きく影響したという感じでしたね。防御率も下がっているようなので今シーズンは少し荒れているようです。

早く本来の調子を取り戻してほしいところですね。

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