大谷選手が復調!ウィリアムヒルでエンゼルスにベット

野 球

大谷選手が右ひじの手術から復帰後、少しずつ調子を取り戻してるようですね。

11日(日本時間12日)ベーブ・ルースの生まれ故郷ボルティモアでのオリオールズ戦で5打数2安打1打点をマークし、エンゼルス 7‐2 オリオールズと、チームの勝利にも貢献しました。

その前日10日の試合では5打席無安打に終わりましたが、最後の打席でレフトフライを打った時に、アウトだったものの大谷選手自身は何か良い感覚を取り戻したような感じの打席だったようで、それが今日の打席にも繋がったようですね。

今日の試合も「あと1ミリ下でボールを捉えてたらフェンス越えしてたりとか、1ミリ右だったら野手の間を抜けたりとかそういう微妙な中でやっている」とのコメントを残していたので、本当に一球一球を精査して、確実に調子を取り戻しているような印象を受けました。

そんなわけで、大谷選手の状態がだんだん良くなってきているのと、エンゼルスも今3連勝中と勢いに乗っているので、今回もウィリアムヒルでエンゼルスの勝利にベットしていきたいと思います。

ただ、普通にチームの勝敗に賭けるマネーラインではエンゼルスは1.61倍オリオールズは2.45倍と、エンゼルスの倍率はあまり高くありません。

ですから今回は、倍率が2倍とそこそこ高く設定されている“ランライン”というベットオプションに賭けていきたいと思います。

ランラインというのはハンディキャップのある状態で賭けるということで、今回ですとエンゼルスの横に(-1.5)と表記されていますので、エンゼルスに-1.5点のハンディがあるということになります。

例えば試合が【エンゼルス3‐2オリオールズ】でエンゼルスが勝った場合でも3ー1.5で【エンゼルス1.5‐2オリオールズ】となり、賭けは負けということになるんですね。

要するにこの賭けに勝つにはエンゼルスがオリオールズに2点差以上つけて勝たなければならないということになります。

しかし、エンゼルスは10日のタイガース戦では10‐3、11日オリオールズ戦では8‐3、そして今日のオリオールズ戦でも7‐2と、結構な点差をつけて勝ってるんですよね。

ですから、ここは大谷選手の活躍と勢いに乗っているチームに期待して、ランラインでエンゼルにベットしていきます。

ベット額は5ドル(日本円にして約550円)倍率は2倍ですので、勝てば10ドル(約1,100円)になって戻ってきます。

それでは、試合の結果を楽しみにしていきたいと思います。

結果は1-5でエンゼルス惨敗!

いや~エンゼルス敗けてしまいましたね…

しかも大谷選手はこの日は出番なし。復帰から5試合連続で先発出場しているのでスタメンからは外れたようです。

9回ツーアウトの場面でネクストバッターズサークルで代打に備えて素振りを行っていましたが、前打者のボア選手が空振り三振に倒れたため、大谷選手まで回ってきませんでした。

大谷選手の活躍も見られずチームも敗けてしまったので、これでウィリアムヒルでのベットも惨敗ということになります。

ランラインにベットして1‐54点差が付いてるので、これ逆にオリオールズに賭けていたら勝ちだったんですけどね…

-5ドル(約500円)です。先日東京ドームで行われた巨人×ヤクルト戦でのベットには勝利して3.5ドルほどの利益がありましたが、今日の負けで約1.5ドルの損失となってしまいました。

William Hill 収支明細
資 金103.45ドル
ベット額5ドル
払戻金0(-5ドル)
残 高98.45ドル(約10,795円)

エンゼルスは3連勝していたので、勢いに乗ってもう1試合くらい勝つかな?と踏んでいましたが、そう甘くはなかったようです。

まあ気を取り直して、次はツインズとの3連戦が始まります。大谷選手はDHで先発出場する予定のようですので、そちらの試合に注目していきたいと思います。

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